施設ご予約のお客様

ご利用案内

当ホールはクラシックを中心としたコンサートホールとして設置したものであり、その特色を活かした使用をお願いいたします。
催物の内容によっては、使用をご遠慮いただく場合があります。あらかじめご了承下さい。

利用にあたっての注意

1.使用許可書の携帯

主催者は、必ず使用許可書を携帯して下さい。

2.使用時間

許可された時間は、準備から後始末までの時間を含みますので、時間内にすべてが終わるように、催物の企画をして、時間を厳守して下さい。

3.大ホールの管理

収容定員(720名)を超えての入場は、消防法上固くお断りいたします。補助席、立見席を設けることは出来ません。

次のことを入場者が行うことは固くお断りいたします。入場者には、主催者側で責任をもって徹底させて下さい。

  • 客席での喫煙・飲食・チューインガム・火気の使用等
  • 携帯電話・アラーム時計等音の出るものの持込み
  • 写真・ビデオ撮影・録音等
  • 演奏中の入退場
  • 下駄・サンダル履きでの入場・ローラーシューズでの入場
  • 催物の内容によっては就学未満の子供の入場
  • 危険物・動物等の持込み(盲導犬等を除く)
  • その他演奏に支障があるもの

4.その他施設の管理

施設の内外の壁・柱・ガラス等にテープ等ではり紙をしたり、釘類を打たないで下さい。

施設の内外に掲示する看板・ポスター等は、あらかじめ係員の許可を受けて下さい。

定められた場所以外での喫煙・飲食・火気の使用は固くお断りいたします。入場者には、主催者側で責任をもって徹底させて下さい。

施設内外での物品の販売・提供・寄付金品の募集を行うときは、あらかじめ係員の許可を受けて下さい。

雨天の際には、ビニール袋を用意し、傘をお持ちの入場者にお渡し下さい。なお、退館の際には、必ず回収して下さい。

5.火気の使用

当ホールは全館禁煙です。入場者、舞台関係者に徹底させて下さい。

火気を必要とする演出は、あらかじめ当ホールの防火管理者に承認を受けた後、消防署の許可を得ることが必要です。

6.楽屋(控室)の管理

楽屋の管理は、出演関係者や面会者の出入りのチェック、火気使用上の注意、盗難防止等主催者側で責任をもって行って下さい。

楽屋等での盗難については、当ホールでは責任を負いませんので、十分気をつけて下さい。

楽屋で使用する湯飲み、急須、お盆、ポットはお貸ししますが、お茶の葉、食器用洗剤等消耗品は、ご持参下さい。

7.駐車場(有料)の管理

駐車場の出入りに際しての整理は、主催者側で責任をもって行って下さい。

附近の道路や空き地に駐車しないように、主催者側で責任を持って徹底させて下さい。

8.原状回復

施設の使用終了後は、施設、設備等を原状に回復し、係員の点検を受けて下さい。

当ホールの施設、付属設備、備品等を毀損又は滅失したときは、直ちに係員に届け出て下さい。なお、損害については、賠償していただきます。

9.管理責任の範囲

火災、停電、盗難、その他の事故により、使用者、出演者、参加者及び観客等に事故が生じた場合、当ホールに過失がない限り、その責任を負えませんので、ご了承下さい。

10.公演の中止

天災地変、交通機関のストその他不可抗力によって予定の催物が開催できない場合、これら不測の事態による損害については、責任を負えませんので、ご了承下さい。

11.その他

市の主催行事については、優先的に使用させていただく場合がありますので、ご了承下さい。

その他、この「利用の案内」に記載していない事項については、北九州市芸術文化施設条例、同施行規則、同管理要綱に基づきます。



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