ご来館のお客様

アーティストコメント

音楽家の皆さまより頂いた、公演後のコメントを一部掲載いたします。

2015響シリーズ第5弾
ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット

詳細はこちら

平野公崇 さん (ソプラノ・サクソフォン)

 昨年冬、ブルーオーロラ・サクソフォン・カルテットでお世話になりました。
 空港に降り立つと懐かしさがよみがえります。響灘での野外ライブ、弦楽器とのアンサンブル、そして今回のサクソフォン カルテット。何故か何時も晴天に恵まれ美しい景色を見せてくれるこの地で、今回はコンサートと共に、地元高校生八幡南高校吹奏楽部の皆さんとの出会いもありました。澄んだ音色と少しはにかんだ笑顔が忘れられません。
 朝、ホールへは健康の為と徒歩で通いましたが、思いの外起伏に富んだ地形に驚きました。初冬の日差しを受けながら静かな街並み、自然を抜けるとそこに佇む一面鏡の洒落た建物。その佇まいの自然さは、携わる人達の思いと流れた月日によるものとわかるのに時間はかかりませんでした。こちらの勝手なお願いにも笑顔で応えて下さる照明さん、けっこう複雑になってしまった段取りもすいすいこなしてくださる舞台監督、スタッフの皆さん。本当にありがとうございました。そして本番では、お客様の作り出す温かな空気とホールの素敵な響きにすっかり酔いしれ至福の時間を過ごす事ができました。感謝です。
 ふと楽屋口に目をやると「平野一丁目一」の小さな看板。きっとまたここに帰って来れるような、その度に一つずつページがめくられるような気持ちになりました。またお会いできる日まで、どうかお元気で!

田中拓也 さん (アルト・サクソフォン)

 いよいよクリスマスという時期に響ホールで公演させて頂きました。
 外の寒さを忘れてしまうほどのスタッフの皆様のおもてなしとお客様の温かさを今でも覚えております。
 そしてホールは本当に響が美しく、名前の由来がよくわかりました。
 また響ホールで演奏できること願っております。 ありがとうございました!

西本 淳 さん (テナー・サクソフォン)

 この度は大変お世話になりありがとうございました。名前の通り素晴らしい 「響」のホールで、温かいスタッフの皆 さん、お客様と心地良い時間を過ごすことができました。心より感謝しております。私たちを故郷のように迎えてくれる北九州、今回の公演でとても大好きな街の一つとなりました。またの機会に皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしております。

大石将紀 さん (バリトン・サクソフォン)

ホールの響き、お客様、そしてスタッフの皆様のあたたかさ。
冬の日の、思い出に残るコンサートとなりました。
どうもありがとうございました。

2015響シリーズ第1弾
第83回日本音楽コンクール受賞記念演奏会in北九州

詳細はこちら

駒田 敏章 さん (バリトン)

 クラシックの演奏者にとって、本当の楽器はホールそのものだと思います。
北九州市立響ホールはその豊かな響、会場の美しさ共に日本トップクラスだと思います。 そんなホールで演奏できたことは幸せでした。
良いホールは演奏者を育ててくれるように思います。
また再びここで演奏できるよう頑張ります!

佐藤 晴真 さん (チェロ)

 リハーサルの時から思っていましたが、その名前の通りとても澄んだ音で響き、演奏している側も、楽器から出てホールと混じりあった音を気持ちよく聴けました。
ただ、あまり観光が出来なかったところが少し、心残りでした。
またいつか戻ってきてゆっくりと北九州を巡りたいと思っています。

吉田 南 さん (ヴァイオリン)

 響ホールに一歩足を踏み入れたとき、まるで綺麗な海の中にいるような気分になりました。透明な空気が満ちている空間でした。やわらかく差し込んでくる光の中で舞台に立って音を出してみると、しっとりとした響きが身体の中に染み込んでくるようでした。
「ああ、だから『響』ホールなんだな・・・」と全身で感じることが出来ました。
素敵なホールでスタッフの方々に親切にしていただき、素晴らしい演奏家の皆さんと一緒にコンサートに出演させていただけたことは、私の一生の思い出になりました。たくさんのお客様にお越しいただき幸せでした。
本当にありがとうございました。

森田 啓佑 さん (チェロ)

まず驚いたのは、バスでホールに到着すると、既にスタッフの方々が入り口に立って待っていて下さった事です。温かく迎えて下さり、その時点で 「気持ちよく弾けそう。良い音を出そう。」と思いました。
ホールは空席時と満席時の残響時間が0.2秒しか違わず、リハーサルをそのまま本番 へつなげられるイメージで弾きやすかったです。
今回は1階席のみの使用でしたが、2階席の前面がシースルーなので、少し遠い席で聴いて下さる お客様との距離をあまり感じないかもしれないと思いました。
落ち着いた色調も印象的でした。 素晴らしいホールで演奏する機会を下さり、本当にありがとうございました。是非、また伺いたいです。

石田 啓明 さん (ピアノ)

 名前の通り豊かな響きを持ちながら、しかし決して響きすぎることなく、ほどよく自分の音が返ってきました。 それがとても心地良くて、ふくよかな余韻に包まれながら弾かせていただきました。
北九州に来たのは初めてでしたが、お客様が大変あたたかく、スタッフの方々も皆親切にしてくださり、滞在時間は短かったものの、ひときわ心に残る演奏会になりました。
響ホールという素晴らしい舞台での演奏機会を頂きましたことに、心より感謝を申し上げます。 お越し頂いたお客様、お世話して頂いたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

2014響シリーズ第6弾
親子で楽しむクリスマスコンサート

詳細はこちら

毛利 沙織 さん (ハープ)

 この度は素晴らしい機会を賜り心より感謝申し上げます。ハープは「響」で印象が変わり易い楽器だと思いますが、同じ曲を同じ様に弾いたとしても、演奏する環境によって、聴き手が受ける印象が大きく変わってきます。 又、ハープは音が混ざりやすい楽器の為、なかなか相性の良いホールを探すのは難しい部分もあります。響ホールでのコンサートはまず、ホールに助けられ、楽器(ハープ)に助けられ、親切なスタッフの方々に助けられ、といった、奏者にとって3拍子揃った大変理想的な環境でありました。 お陰さまで大変気持ちよく演奏させて頂く事が出来、又、2014年の最後の演奏を響ホールで締めくくる事が出来た事を心より感謝申し上げます。

平田 恵梨 さん (ファゴット)

 360度お客様に囲まれて、楽しく温かい雰囲気の中、演奏会を終えることができました。
3歳から入場できる演奏会ということで、どんな会場になるかな…と正直、心配がありましたが、演奏中の客席では、目をキラキラさせた小さな子どもたちが、静かに聴いていました。
来場してくれた友人が、『子どもたち、おしゃべりすることなく、周りの子どもが真剣に聴いている姿を見て、“演奏会”というものを勉強しているようだったよ』と教えてくれました。
終演後もロビーに出ると、たくさんの子どもたちの興奮冷めやらぬ様子を見ることができ、素適なプレゼント企画に参加できて、嬉しく思っております。
これからも、音楽の持つ力を、いろいろな世代の方にお届けできるように、活動していきたいと思います。

2014響シリーズ第5弾
ステイト・ブラス

詳細はこちら

ステイト・ブラス 代表:郡 恭一郎 さん (トロンボーン)

 東京は既に肌寒くなって来ていた所でしたが、八幡は、まだまだ夏と言う感じでした。そしてやはり九州は、空気がとても美味しいですし、風光明媚で良いですね。 そして、皆が絶賛の、素晴らしい響のホール…流石、響ホールです。そこでタップリ練習が出来て、スタッフの皆さんのおもてなしも至れり尽くせりで、アウトリーチの、中学校でのクリニックも短時間ながら、 とても有意義でした。コンサート当日も、良き聴衆の皆さんに恵まれて、凄く気持ち良く演奏出来ましたし、アンコールでのお客さんとの共演も、とても楽しいひとときでした。 鳥取や山口、熊本等からも、お客様がいらしてくださり、メンバーの各々が、再会を楽しんでおりました。我々の様な、金管10重奏に正にうってつけの響ホールでの再演を、メンバー一同、とても楽しみにしております。

石原 左近 さん (トロンボーン)

 綺麗で素敵な音響のホールと素晴らしいスタッフに助けられ、とても楽しく演奏させていただきました!
本当にありがとうございました。

2014響シリーズ第2弾
ストリング・クヮルテット ARCO

詳細はこちら

伊藤 亮太郎 さん (第1ヴァイオリン)

 久しぶりの響ホールでのARCOの公演にご来場いただきありがとうございました。 最初からお客様の集中が我々にも伝わり、それに本当にのせられて最後まで演奏できた感じでした。
やはりこのホールは響きがよく、素晴らしいですね。本当にありがとうございました!

双紙 正哉 さん (第2ヴァイオリン)

 地元のこの響ホールで演奏出来る事が何よりも幸せです。

古川 展生 さん (チェロ)

 今回、久しぶりに響ホールで演奏させていただきました。 やはり響きの豊かな、弾いていて幸せになれるホールですね。 10年ほど前よりさらに響きが落ち着いて音自体がホールに自然に馴染むようになった気がします。
また機会があったら是非演奏したいですね。

2014響シリーズ第3弾
音楽の絵本 ~ズーラシアンブラスと弦うさぎ~

詳細はこちら

 オカピ さん  (指揮)

 みなさんこんにちは。ズーラシアンブラスのリーダーのオカピです。響ホールでは2回目となる「音楽の絵本」の公演でした。
キラキラした美しいホールにみんな大興奮!そして前回も思いましたがとってもマナーの良いお客様達にびっくり。
最後の握手会まで盛りあがって、気持ちよく演奏させていただきました。また次回伺えることを、動物一同楽しみにしています!

2014響シリーズ第1弾
第82回 日本音楽コンクール受賞記念演奏会 in 北九州

詳細はこちら

竹多 倫子 さん (ソプラノ)

 リハーサルの時に響ホールの舞台から客席を見渡すと、とってもおしゃれな空間が広がっていて感動しました。更には歌ってみると、その名の通り「響き」がいい! お客様が入ってもその響きの感覚があまり変わらず、本当に歌っていて気持ちのいいホールでした。
またいつか響ホールに帰ってきたいとおもいます♪
ありがとうございました!

松木 さや さん (フルート)

 私が響ホールを訪れたのは風が心地好い爽やかな季節でした。ホールのスタッフの方に温かく迎えていただき、素晴らしいホールで多くのお客様の前で演奏できたこと、とても嬉しく思います。 また演奏させていただく機会に恵まれましたら、私自身よりいっそう成長した姿を見ていただけるように、これからも努力したいと思います。

大江 馨 さん (ヴァイオリン)

 響ホールにて演奏したのは初めてでしたが、ホールの芸術的な外観、親切なスタッフの方々、そして演奏しやすく透き通るような響きに魅了されました。また、多くの温かいお客様にお運び頂くことができ、とても嬉しかったです。ありがとうございました。
是非また響ホールに伺いたいです。

石井 楓子 さん (ピアノ)

 響ホールの皆様、この度は第82回日本音楽コンクール受賞者演奏会北九州公演で演奏させていただき、本当にありがとうございました!はじめてうかがいましたが、文字通りの素晴らしい響きに加え、親しみやすい雰囲気、洗練された外観と、評判通りの素晴らしさに感激しました!また必ず伺いたいです!大変お世話になりました。ありがとうございました。

響ホール20thシリーズ
KIRIN presents Best of Les Frères
~ベスト オブ レ・フレール~ in 北九州

詳細はこちら

斎藤 守也 さん (ピアノ)

響ホールでのコンサートとても楽しく演奏させていただきました。ステージと客席が一つになり、会場全体に音が響いていると感じました。 ステージ上もピアノの音に包まれとても演奏に集中することができました。響ホールのような素晴らしい会場で演奏させていただけることに感謝します。是非また演奏させていただきたいと思います。ありがとうございました。

斎藤 圭土 さん (ピアノ)

響ホールで初めて演奏しましたが、その名前のとおり、よく響く、とても素晴らしいホールでした。僕らが使用しているベーゼンドルファーも生き生きと鳴っていた気がします。 会場に来てくださった皆様も暖かく迎えて下さり、本当に思い出に残る公演になりました。この公演に関わって下さったすべての方に心から御礼申し上げます。

北九州国際音楽祭×響ホール
クリスマス ガラ・コンサート

詳細はこちら

川口 ヱリサ さん (シュピーゲル弦楽四重奏団・ヴァイオリン)

 このガラコンサート企画を頂いた時、始めは正直言って不安でした。8人の音楽家(しかも、まだ共演したことのない相手も数人)がいて、ただ単に曲の羅列にならず、どの様にコンサートをまとまりのあるものにし、盛り上げていくのか ~ テーマ、曲目、組み合わせ、楽譜、などすべてに渡って相当な準備が必要です。しかもそれぞれが違った国に住んでいて連絡もすぐにはつきにくい(時差もあるし!)、実は私自身11月はパニック状態で、シュピーゲル四重奏団の仲間達に当り散らす毎日・・・
「きっとうまくいくに違いないさ」との励ましにも心晴れず~でしたが、いざリハーサルが始まってみると、求める音楽は同じ、皆すごく気持良い方たちばかりで、苦労を得た後に本当に「ひとつの心」になって舞台をつとめることが出来たこと、感謝で一杯です。
シュピーゲルの男性陣からメッセージです。
「偉大なる北九州ガールズに乾杯!!」

川口 さやか さん(ピアノ)

 このクリスマス ガラ・コンサートを経て、世界のどこに居ようとも住もうとも人間として他者の気持ちを思いやることが出来るかどうか、喜びは共に分かち合い苦悩を理解しようと努力し、その心がより豊かな感性を持った時はじめて音楽の真の扉を開くことが可能ではないかと、また改めて有難く感じさせられました。

永野 栄子 さん(ピアノ)

 直前三日間の濃密なリハーサルでは川口エリサさんのリーダーシップに感服し、皆様の音楽愛に感嘆しました。ご活躍の地、本場ヨーロッパのクリスマスを、全員の出身地であるこの北九州市で祝い、ともに演奏させていただける事に恍惚とし、誇りに思いました。とっても幸せなひとときでした。

森野 由み さん(ソプラノ)

 音楽を通して、みなさまにご挨拶できるのはこの上ない幸せで、ことに、今回のように、育った故郷でのコンサートではなおさらです。市制50周年という記念の年にコンサートに出演させていただき、大変光栄でした。会場にいらしたお元気そうなお客様のご様子も舞台まで伝わってきて、とても嬉しいひと時でした。 今回は内容的に珍しい組み合わせだったにもかかわらず、一緒に集まってプログラムを決めるということができない状況でした。ですが、このコンサートへかける出演者全員の熱意が、国境を越え、時間を越えて私たちを結び、そんな思いをお客様が受け取ってくださり、当日は「平和への祈り」と「お互いの幸せを願う喜び」で響ホールが満ちた気がしました。 北九州出身で、素晴らしい演奏家の方たちとご一緒させていただけて、本当に幸せでした。はるばる遠いベルギーからやってきて下さった経験豊かな音楽家のみなさんとの出会いも大きな宝となりました。こんな大規模なコンサートを準備の段階から、長きに渡って支えた舞台裏の方々のご苦労もひときわ大きかったことと思います。 舞台裏も出演者もまたお客様も一体(ひとつ)になれる、北九州の豊かな「文化土壌」がこれからもますます肥えていきますよう、心から願うばかりです。

大西 ゆか さん(ソプラノ)

 弦楽四重奏、ピアノ二人、ソプラノ二人、このような編成のコンサートはめったにありません。出演者もプログラムも盛り沢山なコンサートでした。女性出演者は全員北九州市出身!「北九州女」の底力を堪能して頂けましたら幸いです!

響ホール20thシリーズ
ブラス・ヘキサゴン

詳細はこちら

外囿 祥一郎 さん (ブラス・ヘキサゴンメンバー/ユーフォニアム奏者)

 僕たち金管楽器のアンサンブルにとって、とても素晴らしい響きのするホールでした。f (フォルテ・強音)の時も p (ピアノ・弱音)の時も、ホールの響きが一つの楽器となって支えてくれて、演奏者としてはとても助けられました。 また九州の、福岡の、北九州のブラスファン、音楽ファンの皆様と時間を共有出来る日を楽しみにしています。        

森 博文 さん 
(ブラス・ヘキサゴンメンバー/東京フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者)

 響ホールは、トランペット、ホルン、テューバのように音の出るベルの方向が違うことによる響き方の違いと、最弱音から最強音までニュアンスを失うことなく客席へと届けられる、素晴らしい音響のホールでした。
その優しい響きの中で、御来場いただいた私の故郷・北九州の皆さんと、とても幸せな時間を過ごさせていただきました。
またお会いできる日を楽しみにしています!

響ホール20thシリーズ
Concert for KIDS 0才からのクラシック

詳細はこちら

鵜木 絵里 さん (ソプラノ)

今回はConcert for KIDSにご来場頂きましてありがとうございました!
コンサートデビューした小さな紳士淑女たち、いかがでしたでしょうか?様々な種類の音楽のシャワーを全身に浴び、音と一緒に遊ぶ。そんな風に楽しんで貰えていたら私たち出演者は本当に嬉しいです。
これを機会にまたこの素敵なホールでたくさんの音楽に出会っていって下さいね。 また会いましょう!


吉川 健一 さん (バリトン)

Concert for KIDSにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。小さなお友達の素敵なコンサートデビューになりましたか?
当日は、たくさんのお客様にご来場いただき、音楽に合わせながら歌を歌ったり、踊ったり、体を使って音楽を一緒に奏でる体験をしました。皆さんが、とっても元気に参加していただき、おかげさまで大盛り上がりになりました。またいつか、小さなお子さんから大人までも楽しめ、生の音楽で会話ができるConcert for KIDSで皆さんと再会できたら嬉しいです。

作曲家のラブレター 石田純一&熊本マリ

詳細はこちら

石田 純一さん (朗読)

公演当日は突然の雨に見舞われお足もとの悪い中、たくさんのお客様にご来場いただきまして、ありがとうございました。大変良く響く会場でしたので、ひとつひとつの言葉をはっきりとお伝えするために少し苦労しましたが、皆様熱心に耳を傾けてくださり、感謝しております。皆様とまたお目にかかれる日を楽しみにしています。その際には新たな作曲家にスポットを当てた「作曲家のラブレター」をお届け出来たらと思います。

熊本 マリさん (ピアノ)

沢山の方にお越し頂き本当にありがとうございました!演奏しながら、優雅で自然に鳴り響くピアノの音色がとても気持ちよく、改めてホールの音響の素晴らしさを実感しました。作曲家達のラブストーリー、愛に満ちた空間が、皆様の暖かいお気持ちのおかげで創り上げられました。本当にありがとうございました!

第81回日本音楽コンクール受賞記念演奏会in北九州

詳細はこちら

藤木 大地 さん (カウンターテナー)

北九州の音楽の殿堂と名高き響ホール。ホールの音響はもちろん、スタッフのみなさまのホスピタリティ、耳が肥えた、それでいてあたたかいお客様、すべてが素晴らしく、楽しかったです。 いい仲間(演奏者)と、いいスタッフと、いいホールが一同に会すれば、いいコンサートができる。改めて実感させていただきました。また帰ってきます。満席の響ホールに!

川上 一道 さん (クラリネット)

初めて響ホールで演奏させていただきましたが、程よく響く感じで、とても気 持ちよく演奏させていただきました。ホールの内装も落ち着いた感じで、とてもいい雰囲気でした。九州でのソロの演奏は僕の人生の中でこのホールが初めてで、心に強く印象に残 りました。また演奏させていただけるようさらに精進してまいります。

務川 慧悟 さん (ピアノ)

まず何より、ホールスタッフの方々、お客さま、皆が温かく僕らを迎えて下さり、リラックスした雰囲気の中で演奏に臨めたことが嬉しかったです。 “響ホール”という名の通り、響き過ぎず乾き過ぎず、程よく心地よい残響が素敵な会場だなと感じ、その響きを味わいつつ演奏させて頂きました。 また、響きの素晴らしさのみならず、会場全体の雰囲気、デザインなど…全てにおいてどこか温かみのある落ち着いた印象を受け、居心地の良い空間に、訪れてすぐに魅了されました。また演奏させて頂く機会があれば幸せです。

反田 恭平 さん (ピアノ)

空気が澄んでいる
現地に着いてまず最初に思いました。 本番に関しては、演奏中に観客の皆さんと少し会話が出来たのではないかな?と、弾き終わった瞬間舞台の上で思いました。 当日はホールもピアノもご機嫌だったようで、楽しく弾けました。 最後になりますが、毎日新聞社の方々を始め、スタッフ、今回ご協力をしてくださった方々、そして、来場してくださった皆様に感謝の気持ちをこのメッセージを通して伝えたいと思ってます。
皆様が呼んでくだされば、僕たちはいつでも駆けつけます!(^^)
ありがとうございました。

2012響シリーズ第1弾 PIANO三重弾!

詳細はこちら

斎藤 雅広 さん (ピアノ)

毎回ノリの良いお客様で、ホールもよく響く!そんな響ホールが大好きです。3台のピアノ演奏となると音が多くて難しいけれど、とても上手くハモッていて、聴きやすい。機会があれば、また4台・5台・6台・・・何台でも演奏したいです!

三舩 優子 さん (ピアノ)

響ホールには、約10年ぶりに演奏に来ました。その時に聴きに来てくれていたお客様が、今日の公演にも来てくれていた事が分かり、「ここに戻って来れて良かった!」と感慨深く思っています。3台のピアノ演奏はボリュームがあり、どの座席で聴いても響きがキレイだったと思います!

熊本 マリ さん (ピアノ)

大好きな響ホールで演奏したのは、今日の公演で4度目です。豪華な3台ピアノ、お客様も楽しんで頂けたのではないでしょうか。北九州市は熊本家先祖ゆかりの地。若松区にお住まいの“熊本さん”という同じ名字のお客様が来てくれていました。若松区には熊本家のお墓があり、「やっぱりご縁があるのかな!」と嬉しく思いました。

響ホールフェスティヴァル2012
佐久間由美子プロデュース オイロス・アンサンブル

詳細はこちら

佐久間 由美子 さん (プロデューサー)

 2009年の公演から3年・・・前回に引き続き「響ホールフェスティヴァル」に出演させていただきました。
 6月4日(月)の夕方、響ホールに集合し、9日(土)、10(日)とプログラムの異なる2つの演奏会のため、朝から一日中ホールでリハーサルをさせていただき、オイロス・アンサンブルとして北九州市での一週間を過ごしました。
 2009年のフェスティヴァル期間中に、3年後に再びこの14人で集まることを約束し、髙橋知己が3年がかりで、オイロスで音楽をするためのオイロスの響きを考え抜き、メンバーの個性を思い、吹く姿を想像しながら編曲してきました。
 メンバーそれぞれが所属するオーケストラの数は全部で5つになるので、演奏会の日にちを決定するのも、そのリハーサルを組むのも至難の業です。リハーサルの開始が夜の演奏会の後だったりすることも多いので、たまに運よく明るいうちに集まれると、私達自身が、こんな人間らしい贅沢な時間で良いのか?と不思議に感じてしまうほど・・・。 ですから、ホールで5日間もリハーサルができるという、これ以上ない恵まれた環境を与えて下さった響ホールに、感謝の気持ちで一杯です。
 オイロスのために一週間という期間を確保し、響ホールに集結したメンバーのオイロスへの熱い想い「オイロスによる、オイロスでなければできない、オイロスと皆様のための音楽」を、来場頂いたお客様に感じて頂けたなら私たちの最高の喜びです。

2012響シリーズ第2弾
 ニューヨーク・フィル・ブラス・クインテット

詳細はこちら

ニューヨーク・フィル・ブラス・クインテット

 日本には響のよい小規模なホールがたくさんありますが、とくに響ホールは、とても良い、暖かい響きのする素晴らしいホールでした。また、聴衆の皆さんとの距離が近く親近感を持って演奏でき、聴衆の皆さんも熱心に私たちの演奏を聴いてくださったので楽しく演奏する事ができました。

2012響シリーズ第3弾
豊嶋泰嗣&上村 昇&三輪 郁ピアノ・トリオ

詳細はこちら

豊嶋 泰嗣 さん (ヴァイオリン)

 響ホールでの演奏は久しぶりでしたが、とても響きが良く、相変わらず弾きやすいと感じました。お客様も集中して聞いて頂けたと思います。とても、いい空間でした。これからも、定期的に来ることが出来ればと考えています。オープンした時から付き合いがありますので、馴染みのあるホールです。

上村 昇 さん (チェロ)

 とても良いホールで、響きが素晴らしいと感じました。スタッフの皆さんのサポートに温かみがありました。メンタル面においても、演奏前の緊張を和らげてもらえましたし、いい演奏につながったと思います。室内楽において、日本で最高のホールのうちの1つだと思います。

三輪 郁 さん (ピアノ)

 ホールそのものが素晴らしく、楽器の保存状態が良いと思います。私はまだ勉強が必要ですが、共演者の二人のおかげで楽しく演奏できました。是非また演奏しに来たいです。このトリオでの演奏会は5年ぶり、しかも過去1回のみなのに、間合いや雰囲気が忘れられなくて、私が口説くかたちで実現しました。本番にしか出ないような素晴らしい瞬間がありました。響ホールとお客様に支えてもらいながら演奏出来て幸せでした。

2011響シリーズ第4弾
響ホール室内合奏団コンサート

詳細はこちら

中野 振一郎 さん (チェンバロ)

 今年度だけで録音、コンサートと、2度もお邪魔させて頂きました。あらためて!素晴らしいホールですね!
その名の如く「響」の良い劇場であることはわかっておりましたが…単に「よく響く」とか「美しいサウンド」と言うような当たり前の表現だけではなく…
このホールは実に「音楽的な空間」を生み出してくれるのです。特に私の分野であるチェンバロや室内楽では最高の力を発揮すると言えましょう。何かホール自体が楽器か、生き物であるかのような…不思議な感覚。そんなホールと共に、音楽作りが出来ることに最高の喜びを感じてまいりました。ここでしか生まれ得ない素敵な楽興の時に、また浸らせて頂きたいですね。

五十嵐 正嗣 さん (カウンターテナー)

 素晴しい響きをありがとう!
このホールの響き、大好きになりました。また、戻ってきたいです。

2012響ホールへようこそ
大萩康司×三浦一馬 DUO LIVE!

詳細はこちら

大萩 康司 さん (ギター)

 2000年に北九州国際音楽祭でフルートの瀬尾和紀さんと共演させていただいてから いろんな形態での室内楽を響ホールで演奏させていただきましたが、 今回のバンドネオンの三浦一馬さんとの共演では新たな発見がありました。
 ギターは音量のバランスのためPAを使用しましたが、それもしっかり包んで 豊かな響きにしてくれるだけの器量が響ホールにはありました。
ホールも楽器と同じで、年を重ねるごとに落ち着いて安定した音色になることも感じました。こういうホールは全国を見渡してもなかなかないので、是非沢山の方に足をお運びいただいて、もっともっとホールの良さ、生の音楽の歓びを知っていただきたいです。

 お話が逸れますが、ホールの写真を撮らせていただきました。とても美しかったのでどこを切り取っても良いものがとれそうです。
またいつの日か演奏できる日を楽しみに、日々精進します。

三浦 一馬 さん (バンドネオン)

 モダンな美術館を思わせる外観と、壁に埋め込まれた煉瓦が印象的な、温かみを感じるホール。そしてそこで生まれるのは、神秘的で、すっと吸い込まれていくような透明感のある響き…

音を出していること自体が心地よく、いつまでも弾いていたくなる、そんな贅沢で上質な空間です。

このページの上部へ