ご来館のお客様

出演者プロフィール

豊嶋泰嗣(ヴァイオリン)

豊嶋泰嗣

 桐朋学園女子高等学校、桐朋学園で江藤俊哉、アンジェラの両氏に師事。桐朋学園在学中よりヴァイオリン、ヴィオラ奏者としてソリスト、室内楽、コンサートマスターとして演奏活動を始める。
 1986年、大学卒業と同時に弱冠22歳で新日本フィルのコンサートマスターに就任し楽壇デビュー。その後もサイトウ・キネン・オーケストラ・ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・オーケストラ等でコンサートマスターを務め、指揮者、オーケストラからの信頼も厚い。
 現在、九州交響楽団と新日本フィルのコンサートマスターを兼任。2005年より、兵庫芸術文化センター管弦楽団コンサートマスターにも就任している。2006年にデビュー20周年を迎え、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲チクルスの九州ツアーのほか、10月には九州交響楽団定期演奏会においてブラームスのホルン三重奏曲による「ホルンとヴァイオリンのための協奏曲」(MILOS BOK編曲)を初演した。
 1991年村松賞、第1回出光音楽賞、1992年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。京都市立芸術大学准教授、桐朋学園大学および大学院講師。1719年製 アントニオ・ストラディバリウスを使用。

≫ 前のページへ戻る

このページの上部へ