吹奏楽講習会
全日本吹奏楽コンクール 課題曲講習会2026
北九州吹奏楽連盟と連携し、講師を招いて講習会を実施します。
北九州吹奏楽連盟に加盟されている団体の顧問・指揮者・部員・団員の方であれば、誰でも聴講できます。
【モデルバンド】
アトラクティブ・サウンズ・フェロー
北九州交響吹奏楽団
北九州フィルハーモニック吹奏楽団
コンフォート・ウインドアンサンブル
【講習曲目】
2026年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲
課題曲Ⅰ:夕映えの丘(第35回朝日作曲賞)/森山 至貴
課題曲Ⅱ:ザ・ガーズ(全日本吹奏楽連盟委嘱作品)/星出 尚志
課題曲Ⅲ:あつまれ おもちゃのマルチャ!/伊藤 士恩
課題曲Ⅳ:管楽器のためのフィナーレ(全日本吹奏楽連盟委嘱作品)/伊藤 康英
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申込締切/4月30日(木) 19:00まで(先着順)
申込みについての詳細は、北九州吹奏楽連盟 まで。
※定員に達した場合、申込締切を早めることがあります。
また、聴講者多数の場合は、課題曲ごとに聴講者の入替えを行うことがあります。
ご了承ください。
講師
八木澤 教司(作曲家)
YAGISAWA Satoshi
作曲家。1975年4月3日岩手県北上市生まれ。現在、兵庫県西宮市在住。
武蔵野音楽大学作曲学科卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了後、研究員として二年間の研鑽を積む。これまで作曲を浦田健次郎、田中均、萩原英彦の各氏に、トランペットを関根剛二、戸部豊の両氏に、吹奏楽指導法を佐藤正人氏に師事。
吹奏楽曲の代表作は日本のみならずアメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国、南米でも幅広く親しまれ“パリ・ギャルド”の名で世界最高峰と呼ばれるギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団によって新作が初演された数少ない邦人作曲家である。
2019年11月9日、天皇陛下御即位奉祝記念式典・国民祭典において天皇皇后両陛下「お出迎えのファンファーレ」として、東京2020パラリンピック開会式の式典音楽として作品がそれぞれ抜擢された。その他、全国植樹祭、全国高等学校総合体育大会、そして国民体育大会の式典音楽制作を歴任。その他、各種コンクール審査員、客演指揮、指導、講演、音楽雑誌執筆に加え、音楽出版社のプロジェクトアドバイザーなど意欲的な活動を展開。
ヨーロッパで歴史的権威のあるスペイン・バレンシア国際吹奏楽コンクールの課題曲に作品が選定される他、ヤマハミュージックメディアから著書「やぎりんの吹奏楽入門」「吹奏楽のための音楽形式がわかる本」を出版、宮部みゆき原作のミステリー映画「ソロモンの偽証・後篇」では《輝きの海へ》が挿入曲として使用されるなど国内外の多方面で話題を集めている。
合唱曲として手がけた《あすという日が》は“希望の歌”“東日本大震災復興シンボル曲”と称され、2011年第62回NHK紅白歌合戦において夏川りみ、秋川雅史の両氏によって熱唱されるなど、“困難を乗り越えれば必ず希望のある未来が待っている”といったテーマを用いた作風は、ジャンルを超えて世界中の人々を勇気づけている。
第21回日本管打・吹奏楽アカデミー賞[作・編曲部門](2011年)受賞、平成23年度JBA下谷奨励賞を受賞。
現在、神戸女学院大学音楽学部准教授、名古屋芸術大学教授。
21世紀の吹奏楽“響宴”作曲家会員。
お問い合わせ
北九州吹奏楽連盟
(公財)北九州市芸術文化振興財団 音楽事業課(北九州市立響ホール)
TEL 093-663-6661(9:00~17:00|土日祝除く)
主催:北九州吹奏楽連盟、(公財)北九州市芸術文化振興財団
共催:北九州市
後援:北九州市教育委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)│独立行政法人日本芸術文化振興会
