響シリーズ スペシャル・コンサート
Japan Horn Sound vol.1.5 Tour 2026(ジャパン ホルン サウンド vol.1.5 ツアー 2026)
福川伸陽、高橋臣宜、鈴木 優、信末碩才[ホルン]、山中惇史[ピアノ]、山口大輔[打楽器]
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出演
福川伸陽(NHK交響楽団ホルン首席客演奏者)
FUKUKAWA Nobuaki, Horn
−私は彼をこう称える。素晴らしい演奏家であり、芸術家だ−リッカルド・ムーティ
−天賦の才とカリスマ性を持った音楽家である−パーヴォ・ヤルヴィ
ホルンのソリストとして、世界的に活躍している音楽家の一人。NHK交響楽団首席奏者として、オーケストラ界にも貢献した。第77回日本音楽コンクール ホルン部門第1位受賞。
ソリストとして、パドヴァ・ヴェネト管弦楽団、香港交響楽団、NHK交響楽団、京都市交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、横浜シンフォニエッタ、兵庫芸術文化センター管弦楽団、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団他と共演している。
国内外の重要な指揮者の信頼も篤く、ファビオ・ルイージ、クリストフ・エッシェンバッハをはじめ、故ビエロフラーヴェクなどの絶賛を受けている。
ロンドンのウィグモアホールをはじめ、ロサンゼルスやブラジル、北京などでリサイタルをするなど、世界各地から数多く招かれており、「la Biennale di Venezia」「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」「東京・春・音楽祭」などをはじめとする音楽祭にもソリストとして多数出演。
その演奏は多くの作曲家にインスピレーションを与え、福川伸陽のために書かれた作品は、久石譲「The Border」、藤倉大「ホルン協奏曲第2番」「ゆらゆら」「ぽよぽよ」「ざざざ」「はらはら」、吉松隆「Spiral Bird Suite」、田中カレン「魔法にかけられた森」、川島素晴「Rhapsody in Horn」、酒井健治「In a blink」「告別」、鈴木優人「世界ノ雛型」「モーツァルティアーナ」「Romantissimo」、狭間美帆「Letter from Saturn」「源平音楽絵巻」など数十曲に及ぶ。
室内楽奏者としては、ライナー・キュッヒル(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター)、ハインツ・ホリガー(オーボエ奏者、作曲家)などと共演しているほか、日本人ソリスト達で構成される木管アンサンブル「東京六人組」などで積極的な活動を展開。
ピリオド楽器での演奏にも力を注ぎ、バロックホルンやナチュラルホルンの演奏者としてバッハ・コレギウム・ジャパンを中心に、室内楽や録音においても欠かせない奏者の一人となっている。
リサイタルや室内楽、協奏曲の演奏は、NHK、テレビ朝日、フジテレビをはじめ、ドイツ、イタリアなどでも放送された。
キングレコードより4枚のソロCD、モーツァルトのホルン協奏曲全集、リヒャルト・シュトラウスの協奏曲第2番のライブレコーディングや、オクタヴィアレコードより多数の室内楽CDをリリースし、音楽之友社刊「レコード藝術」誌上にて特選盤に選ばれている。
国際ホルン協会評議員、東京音楽大学准教授。
信末碩才(日本フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者)
NOBUSUE Sekitoshi, Horn
栃木県小山市出身。12歳よりホルンを始める。春日部共栄高等学校を経て、東京藝術大学を卒業。
ホルンを飯笹浩二、日髙剛の各氏に師事。
2017年、第86回日本音楽コンクールホルン部門入選。2018年、第35回日本管打楽器コンクールホルン部門第3位。
2024年、第73回ARDミュンヘン国際音楽コンクール木管五重奏部門にクインテット樹で出場し、セミファイナリスト及び新曲特別賞を受賞。
これまでに愛知室内オーケストラ、日本フィルハーモニー交響楽団とソリストとして共演。
現在、日本フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者。クインテット樹、A'Blaser Quintet、Horsh、ALEXANDER HORN ENSEMBLE JAPANの各メンバー。ドルチェ・ミュージック・アカデミー東京講師。
山中惇史(ピアノ)
©Takafumi Ueno
YAMANAKA Atsushi, piano
東京藝術大学音楽学部作曲科を経て同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。後に同大学器楽専攻ピアノ科卒業。第26回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位受賞。器楽、室内楽、合唱など多数がヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから出版されている。またピアニストとしては2018年にリサイタル・デビュー。共演者としても絶大なる信頼を置かれ、国内外の著名なアーティストに指名を受け共演を重ねる。ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、 準特選盤に選出されている。東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団など多数のオーケストラとの共演、作品が演奏されている。2020年にピアニスト・作曲家の高橋優介とのピアノデュオ『176』(アンセットシス)を結成。自らの編曲によりオーケストラ作品の演奏に挑み、第1弾として『レスピーギ/ローマ三部作』をメインに演奏会を開催、同時にカワイ出版より楽譜出版、ライブレコーディングもされた。2021年10月アルバム『ジョン・ウィリアムズ・ピアノコレクション』をエイベックス・クラシックスより発売。2023年2月最新アルバム『ショパン -旅路-』を日本コロムビアより発売。
2021年には、ピティナ・ピアノコンペティション特級新曲課題曲、朗読音楽劇「シャーロックホームズ」(主演・山寺宏一、脚本/演出/構成・野坂実)の作曲を担当、セントラル愛知交響楽団定期公演に招かれリスト/ピアノ協奏曲第1番を演奏など、活動は多岐にわたる。
山口大輔(打楽器)
YAMAGUCHI Daisuke, percussion
福岡県久留米市出身。福岡第一高等学校音楽科、東京音楽大学打楽器科を卒業、同大学院科目等履修生を修了。
打楽器・マリンバを菅原淳、久保昌一、藤本隆文、宮崎泰二郎、故岡田眞理子、田代佳代子の各氏に師事。
これまでに東京佼成ウインドオーケストラ国内・海外ツアー、シエナウインドオーケストラ国内ツアー、東京都交響楽団ヨーロッパツアー、新日本フィルハーモニー交響楽団中国(大連)ツアー、北九州国際音楽祭、ながさき音楽祭、久留米音楽の祭典、アクロスランチタイムコンサート等に参加。
2014年度バンドジャーナルワンポイントレッスン(打楽器)を担当。
現在、打楽器奏者としてオーケストラ、ウインドオーケストラを中心に活動し、後進の指導も積極的に行っている。
エリザベト音楽大学非常勤講師、福岡第一高校音楽科非常勤講師、マリンバカルテットHASH、パーカッシヴフォース、パーカッションギャラリーの各メンバー。ProjectBrass指揮者。ソナー・クラシカルSQ2アーティスト。
プログラム
プロコフィエフ〈寺嶋陸也 編〉:ロメオとジュリエットより 3つのシーン ほか
*曲目・曲順は変更になる場合があります。ご了承ください。
hibikiこども未来シート
北九州市内在住の小・中・高校生とその保護者をご招待します。
詳細については6月頃にこちらのページでご案内します。
お問い合わせ
(公財)北九州市芸術文化振興財団 音楽事業課(北九州市立響ホール)
TEL 093-663-6661(9:00~17:00|土日祝除く)
主催:MIYAZAWA&Co. 、(公財)北九州市芸術文化振興財団
日程・会場
会場:北九州市立響ホール
2026年11月29日(日)15:00開演
*14:00開場
▶座席表はこちら
料金
- 全席指定
-
S席 : 5,000円(前売)
A席 : 4,000円(前売)
25歳以下(A席) : 2,000円(前売)
*25歳以下…この公演では、2001年以降生まれの方が全て対象です。(入場時要証明)
*未就学児入場不可
*当日各500円増
*2階席への移動は階段のみ
チケット発売日
- KICPACメンバーズ先行予約日
- 2026年7月15日(水)10:00~17:00
- WEB
- 電話
- チケットクラブQ先行予約日
- 2026年7月22日(水)10:00~17:00
- WEB
- 一般発売開始
- 2026年7月23日(木)10:00
- WEB
- 電話
- 窓口
チケット取扱い
- 響ホール
- 事務室(9:00~17:00)
電話093-663-6567(9:00~17:00|土日祝除く)
オンラインチケット
- 北九州芸術劇場Q-station
- (平日11:00~18:00、土日祝休10:00~18:00)
その他・サービス
第一便14:00/最終便14:45
お願いとご案内
*やむを得ぬ事情により、公演内容が変更となる場合がございます。最新情報は響ホールホームページにて、公演日まで随時ご確認ください。
*公演中止の場合を除き、チケットのお申込み・購入後の変更、キャンセル、払戻しはできません。
*前売券が完売した場合は当日券の販売をいたしません。
*演奏中の入場は制限させていただくことがございます。
*演奏中の写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
*転売を目的としたチケット購入は固くお断りいたします。
