響ホールへようこそ!
みんなのうた、こころのうた
大西ゆか[ソプラノ]、八木寿子[メゾソプラノ]、早川恵美[ピアノ]、村岡慈子[パーカッション]
(左から)大西ゆか、八木寿子、早川恵美、村岡慈子
響ホールへようこそ! 平日お昼に60分のトーク付きコンサート♪
懐かしの唱歌から、オペラ、合唱曲まで、多彩なうたの魅力をお届けします。
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出演
大西ゆか(ソプラノ)
©YOSHI KATO
OHNISHI Yuka, Soprano
北九州市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科、同大学大学院独唱科修了。二期会オペラ研修所マスタークラスを優秀賞にて修了。第25回飯塚新人音楽コンクール大賞受賞。併せて文部科学大臣賞、飯塚市長賞、朝日新聞社賞受賞。文化庁派遣芸術家在外研修員としてローマに留学。その後ウィーンにて研鑽を積む。北九州市民文化奨励賞受賞。
二期会オペラ『ダフネ』(日本初演)第2の乙女でデビュー。二期会では続けて『仮面舞踏会』にオスカル役で抜擢され大成功をおさめた。その他オペラでは『ウリッセの帰還』(ヘンツェ版・日本初演)に女神ミネルヴァ役、『ジャンニ・スキッキ』にネッラ役、『メリーウィドウ』ハンナ役、ヴァランシェンヌ役などで出演している。
コンサートでは、東京交響楽団や九州交響楽団とのベートーヴェン「第九」、モーツァルト「レクイエム」など、多くのレパートリーでソプラノソリストを務める。プロオーケストラとの共演も多数。TBS系「ウルトラマンマックス」(円谷プロ)の挿入歌として、童謡を歌い全国に放映された。シチズンCMソング、テレビ朝日「題名のない音楽会21」に出演。
2020年に拠点を出身地の北九州市に移す。近年は後進の育成にも注力し、声楽および合唱の指導に積極的に取り組むとともに、地域に根差した演奏活動を通して音楽文化の普及と発展に努めている。
吉田由布子、福嶋敬晃、毛利準、伊原直子、マリネッラ・メーリ、ウィリアム・マッテウッツィ、スティーブン・ローチ、マルコ・オズビッチに師事。
現在、大分県立芸術文化短期大学非常勤講師。北九州市少年少女合唱団指導者。二期会会員。北九州文化大使。
公式ホームページは こちら
八木寿子(メゾソプラノ)
©タクミジュン
YAGI Hisako, mezzosoprano
福岡県中間市出身。福岡教育大学卒業、京都市立芸術大学大学院修士課程を首席にて修了。
第25回飯塚新人音楽コンクール第2位、第17回友愛ドイツ歌曲コンクール第1位、第16回ABC新人コンサート出演、第9回東京音楽コンクール第1位、第81回日本音楽コンクール入選など受賞多数。
近年オペラでは、《イドメネオ》イダマンテ、《修道女アンジェリカ》公爵夫人(以上ひろしまオペラルネッサンス)、《ヘンゼルとグレーテル》ゲルトルート(日生劇場)、《こうもり》オルロフスキー、《ジークフリート》エルダ、《ローエングリン》オルトルート、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》マグダレーネ、《ばらの騎士》オクタヴィアン、《死の都》ブリギッタ(以上びわ湖ホール)など多数出演。
また、ヴィヴァルディ「グローリア」、バッハ「ロ短調ミサ」「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」「ユダス・マカベウス」、ペルゴレージ「スターバト・マーテル」、ハイドン「ネルソン・ミサ」、ミヒャエル・ハイドン「レクイエム」、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」、ベートーヴェン「ハ長調ミサ」「合唱幻想曲」「第九」「ミサ・ソレムニス」、ロッシーニ「スターバト・マーテル」、シューベルト「キプロスの女王ロザムンデ」「ミサ曲第6番」、メンデルスゾーン「讃歌」、ヴェルディ「レクイエム」、ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」、マーラー「交響曲第2番《復活》」「交響曲第3番」「交響曲第8番」、デュリュフレ「レクイエム」など幅広いレパートリーをもち多くのオーケストラと共演、音楽誌などで高い評価を得ている。
NHK-FM「リサイタル・パッシオ」に出演した際には「一年間に登場した46組のうち特に印象的だった10組」に選ばれ、再度演奏が取り上げられた。
オクタヴィアン役で出演したびわ湖ホール《ばらの騎士》も、NHKのテレビやラジオで放送され好評を博した。
現在、京都女子大学非常勤講師。
早川恵美(ピアノ)
HATAKAWA Emi, piano
北九州市出身。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、渡独。ハノーファー音楽演劇メディア大学卒業。同大学院修士課程終了。その後、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン ソリスト科にて更なる研鑽を積む。
ローマ国際ピアノコンクール第2位(イタリア)、F.J.SELLHEIM財団国際オーディション(ドイツ)第2位 他、で上位入賞をはたす。
その音色・タッチの多彩さには定評があり、在学中よりドイツ国内をはじめ、ポーランド、アメリカ、日本などで演奏活動を行う。M.シュパンゲンベルク(ミュンヘンフィル首席クラリネット奏者)、ウィーン・ラズモフスキー弦楽四重奏団、日本フィル・名古屋フィル・九州交響楽団の各オーケストラ・メンバー、ポーランド・クラクフ管弦楽団などと共演。
これまでに主に大島正泰、M.ドゥーリエ、G.サヴァ、K.ハイツ、H.バイエレ(アルバン・ベルク四重奏団)の各氏に師事。
帰国後は「響ホール音楽アウトリーチ事業アーティスト」としての活動などを通じ、音楽による地域文化振興にも携わる。
東筑紫学園高校(音楽専攻)実技非常勤講師。
村岡慈子(パーカッション)
MURAOKA Chikako, percussion
福岡県出身。くらしき作陽大学音楽学部音楽学科打楽器専攻卒業。
在学中よりオーケストラ等の客員を務め、アンサンブルやレコーディングサポート、ソロ活動の他、作・編曲も手がけ、ユニークなパフォーマンス作品に定評がある。
また、音楽教育の講師や、親子コンサートの企画等、その活動は多岐に及ぶ。
劇団四季「ライオンキング」等ミュージカルや舞台にも演奏で多数出演。パーカッションパフォーマンス「CiLi」、パーカッション&ピアノDuo「VIVI」、北九州マリンバオーケストラRIM、九州管楽合奏団団員。北九州市ジュニアオーケストラ運営委員。
第23回中国新人演奏会出演。これまでに打楽器を今村三明、関修一朗、山下武、三原浩子、ラテンパーカッションを大里恭正、ドラムを清籐羚之、川内敦順の各氏に師事。
プログラム
小山作之助:夏は来ぬ
作詞・作曲不詳:茶摘み(文部省唱歌)
リヒャルト・シュトラウス:万霊節
ビゼー:オペラ『カルメン』より 「ハバネラ」
プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』より 「私が街を歩くと」
加藤昌則:もしも歌がなかったら ほか
*曲目・曲順は変更になる場合があります。ご了承ください。
お問い合わせ
(公財)北九州市芸術文化振興財団 音楽事業課(北九州市立響ホール)
TEL 093-663-6661(9:00~17:00|土日祝除く)
主催:(公財)北九州市芸術文化振興財団
日程・会場
会場:北九州市立響ホール
2026年8月7日(金)12:00開演
*11:15開場
料金
- 全席指定
-
一般 : 1,000円
*前売当日料金共通
*未就学児入場不可
*2階席への移動は階段のみ
チケット発売日
- 一般発売開始
- 2026年5月11日(月)10:00
- WEB
- 電話
- 窓口
チケット取扱い
- 響ホール
- 事務室(9:00~17:00)
電話093-663-6567(9:00~17:00|土日祝除く)
オンラインチケット
- 北九州芸術劇場Q-station
- (平日11:00~18:00、土日祝休10:00~18:00)
その他・サービス
第一便11:15/最終便11:45
お願いとご案内
*やむを得ぬ事情により、公演内容が変更となる場合がございます。最新情報は響ホールホームページにて、公演日まで随時ご確認ください。
*公演中止の場合を除き、チケットのお申込み・購入後の変更、キャンセル、払戻しはできません。
*前売券が完売した場合は当日券の販売をいたしません。
*演奏中の入場は制限させていただくことがございます。
*演奏中の写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
*転売を目的としたチケット購入は固くお断りいたします。
